無線車について   1代目無線車はボンゴフレンディ
2代目無線車はマツダスクラムワゴン(現在)

別動車はダイハツアトレー(現在)
第2号無線車  
   
   
写真上部真ん中にあるのは後付けのエンジン水温計、その右どなりはCW用シングルパドル。
中ちょっと下に見えるのはIC-7000Mで、普段は50MHzのビーコンを受信しています。緊急の時には予備機として使用します。
左下はカーナビ、真ん中に赤い字が見えるのが常時バッテリーをチェックしている電圧計です。
その右隣はオートマティックキーヤー、その下はローカル交信用に使用している、144MHz&430MHzデュアルバンダーモービルトランシーバー FT-90Hです。
  長時間の移動にはYamahaの発電機EF900isを持っていきます。ローバンド特に1.9MHzの運用時にはノイズ対策として発電機も車のエンジンも切ってバッテリーだけで運用しています。 
後部座席を取り払いワイヤーラックがはいっています。一番下には105Ahのディープサイクルバッテリー2個95Ahの車用バッテリー2個がのっています。
真ん中はIC-7400改50w、その左にIC-910D。
右にはオートキーヤーとシングルパドルが設置されています。
 
   
車のルーフにはルーフボックスが掲載されています。超尺物のアンテナはすべてこの中に入っています。両サイドには前後2箇所、両脇で4箇所のアンテナ設置用のステンレスのパイプが設置されています。
ここに、各種アンテナのポールを挿入したり、バーチカルアンテナ用の長いエレメントを立てたりしています。
バーチカルでは最大9mまでのグラスファイバーポールを設置することができます。地面からあげると最大14mまで上げることができます。
ステンレスパイプの径は異なっており、いろいろな太さのパイプを差し込んで設置することができるようになっています。車の前部右側に144MHz&430MHzデュアルバンダーのホイップ、右側には50MHz用の1.5m長のホイップが設置されています。50MHzのホイップはHFの各種ホイップに変更することができます。10MHzのアンテナに着け換わっていることが多いです。 

もどる